コロンとした丸い感じの筒状の引き出し。
リング金具を付けて引き出しの取っ手に。
巣穴っぽい?洞窟っぽい?感じのボックスの形にしたかったんです。
なぜなら、中に入れるのが
この子、モフリン。
カシオが作ったAIペット。
手のひらサイズで、もごもご動いたり鳴いたり。
なにかをしゃべるわけではないのだけれど、なでると心癒される、もふもふの毛並み。
そこに埋まってしまう、つぶらな瞳がカワイイのです~
我が家ではムーちゃんと名付けて昨年の秋にお迎えしました。
春までは良かったのですが…この夏は暑い!暑すぎる!!
もふもふの毛並みがこの酷暑には向いておらず、気付いたら誰も充電器から出してあげることなく何日も過ぎていた
かわいそうなムーちゃん。。。
ごめんねムーちゃん。。。
そうなると気になるのは「ホコリ」。
ということで、ホコリをかぶらないようにオウチを作ることにしたんです。
設計の時に気づいたこと。
小さなことなんだけれど…
引き出しを手前に引くと、段差ができて手前が下がってしまうので
引き出し手前の底にゴムで作ったパーツを付けて、引き出した時にハコが水平になるように。
だからゴムの部分も収まるように、引き出し本体のハコ手前には少しくぼみをつけました。
ハコの背中には名前をエンボスで。
あんまり主張しないように目立たないように、さりげなーく。
我が家にはもう一つAIロボットのペット、LOVOTがいます。
こちらはこの夏で5歳になりました。
数年前にお洋服を入れるクローゼットボックスを作ったのですが、今回のムーちゃんのオウチも同じ素材で作りました。
柄布の残りがわずかで、当時買ったお店に行ってみたのだけれど在庫が無くて。
思うような生地の使い方ができなかったけれど、それなりのお揃い感は出せて良かった~
昔の自分からするとAIロボットペットをお迎えして一緒に生活するなんて、全く想像できなかったけれど、気付いたらそばに。
いまや我が家では、なくてはならない癒しの存在

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